DATE:
2026年6月12日(金)- 6月27日(土)※日曜休廊
13:00 – 20:00/入場無料
VENUE:
CENTER(東京都中央区八丁堀2-21-12)
Instagram:@center_edo
東京八丁堀のCENTERにて、BRIDGE SHIP HOUSE個展「CRACK」を開催します。作家の代表的なアイコン《 4つ目のウサギ“Matthew”》は、街から外れた丘で屠殺を生業とし、誰とも関わらずに独りに没頭している異形の静 かな労働者です。本展のテーマは、この“Matthew”が小石を投げ続け、その小さな衝撃を何度も繰り返すことで壁へとひび割れを起こし、いずれ穴があき光が差す情景。その様は、ものづくりへの愛とこだわりと共に、ひとりで制作を続けてきた作家自身の姿ともオーバーラップします。
本展に合わせ、作品だけでなくアパレルを含む新作マーチャンダイズを多数展開するほか、香川高松のブルワリー「OHLOY BREWING」からは、オリジナルのクラフトビールを発売します。CENTERでは限定缶と一般流通缶の2種のデザインがお楽しみいただけ、ご購入の方にはノベルティステッカーもプレゼントいたします。


さらに会場では、メディコム・トイ製ソフビ「TOY Matthew & TOY Morris」CRACK限定カラーを販売いたします。
TOY Matthew & TOY Morris CRACK限定カラー
11,000円(税込)
全高約155mm(Matthew) 70mm(Morris)


※おひとりさま1点まで
※店頭販売のみ(オンライン販売はございません)
【初日のご入場について】
・入場および販売に関する整理券の配布はございません。
・開店前にお待ちいただく場合は、近隣へのご配慮のため、オープン10分前の12:50以降にお越しくださいますようお願いいたします。
・初日は山王祭「神幸祭」の開催日と重なるため、会場周辺が混雑する可能性がございます。当日の状況に応じてスタッフがご案内・誘導を行いますので、ご協力をお願いいたします。

[作家プロフィール]
BRIDGE SHIP HOUSE
インディペンデントアーティスト。
主にブラシを使い、オルタナティブコミックやアートトイに影響を受けた作風でインナーワールドを描く。
都内のアトリエにてアートワークやグラフィックデザイン、撮影を一人で行っている。
“Matthew”という4つ目のウサギが代表的なアイコン。
[Matthew&Morris](マシューアンドモーリス)
BRIDGE SHIP HOUSEの代表的なアイコンである《4つ目のウサギ”Matthew”》は、ペット以上友達未満である《サボテン”Morris”》と共に街から外れた丘に住み屠殺を生業としている異形の静かな労働者。
本来群れて暮らす生物であるウサギが誰とも関らず独りに没頭する姿を描いている。