EXHIBITION/EDO

津田沼PARCO廃材アート展


『津田沼PARCO廃材アート展』

[会期]
2024年1月24日(水) – 1月28日(日)
13:00 – 18:00 / 会期中無休 / 入場無料

[会場]
CENTER(東京都中央区八丁堀2-21-12)
http://center.degico.jp

[参加作家]
安野谷昌穂、witness、wimp、Aitone、なかおみちお、NAZE、山崎由紀子、UC EAST(五十音順)


2023年2月に惜しまれつつ閉店した津田沼PARCO(千葉県船橋市)の廃材であるエントランス扉ハンドルバーをアート作品として生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクトが2023年12月にローンチ。2024年1月末より、大丸松坂屋百貨店が運営するサブスクリプション型ファッションレンタルサービス「AnotherADdress」において同作品群の取り扱いがスタートすることを記念して、八丁堀CENTERにおいて1月24日~28日のあいだ展覧会を開催いたします。

本プロジェクトは、CENTERがキュレーション/ディレクションを手がける形で、安野谷昌穂、witness、wimp、Aitone、なかおみちお、NAZE、山崎由紀子、UC EASTの8作家/計16作品が完成。作家それぞれの解釈と思いを落とし込んだ作品が一同に会する貴重な機会となります。これら廃材アート作品の展示に加えて、各作家の作品の展示販売も予定しています。

津田沼PARCO廃材アートプロジェクト

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[ステートメント]
多くの人を迎え入れ、多くの人の思い出が詰まった津田沼PARCOの記憶を残す廃材を、アート作品に昇華することで新たな価値を生み出し、残していく。思い出を購入することができないように、これらのアートも購入することはできません。思い出は、それを一緒に体験した人たちと共有することで、より魅力的になるものだから。個人が購入・所有するのではなく、その魅力や記憶をシェアすることで未来へとつなげる。これは、津田沼PARCOの閉店を契機とした、記憶のシェアをめぐるアートプロジェクトとなります。 
ーCENTER

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