DATE:
2026年2月6日(金)- 2月21日(土)
13:00 – 20:00
※日曜休廊
入場無料
VENUE:
CENTER(東京都中央区八丁堀2-21-12)
Instagram:@center_edo
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東京八丁堀のCENTERにて、安野谷昌穂『GOODRUG」を開催します。
2019年、メルボルン滞在中に作家が感じた活気に溢れた平和な街の印象は、その地の薬物中毒者を取り巻く環境を知ることで一変したと言います。街中で容易に手に入る吸入器具、新たなドラッグを購入するために使われる国の補助金、といった負の連鎖を目の当たりにし、やるせない気持ちとともに、その不快を払拭するよう制作に没頭。生まれたのは、現地で購入した”パゲサイズの小さなコラージュ作品シリーズでした。
『GOODRUG』と名付けられたこれらが生み出すのは、幻覚ではなく想像力と笑い。唯一無二の良質なドラッグ、ぜひご高覧ください。

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[作家プロフィール]
安野谷昌穂/Masaho Anotan
1991年兵庫県生まれ。日常生活や自然の観察から得た情報や感覚をもとに、絵画やドローイング、コラージュ、パフォーマンス、詩、写真などで表現する。根源的な問いである「自分自身とは何か」「世界とは何か」を探求し、非言語的な領域での表現を追求する。描くという動作のほか、掻く、貼る、削るといった原初的な行為を通じて、即興的かつ身体的なアプローチで作品を制作する。ファッション、デザインの分野でも活動し、COMME des GARCONSや
ZUCCaなどとのコラボレーションワークを数多く手がけている。
Instagram:@masahoanotani





